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【DTM】作業用に選ぶおすすめチェア【アーロンチェアにしましょう】

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DTMの作業をするのに長時間すわっていても疲れない椅子、どれを選ぶべきか。
コスパ高いのがいいなぁ・・。

いきなり結論
アーロンチェアの1択でOK。筆者は10年以上、使っています。

「良いのはわかってるけど、高いからムリです。」
そう思われる方向けに、アーロンチェアがいかにお買い得な製品か解説します。

6分もあれば読めますので、ぜひ検討材料にしてください。

【DTM】作業用に選ぶおすすめチェア【アーロンチェアにしましょう】

水色の背景に正面に向けて置かれたアーロンチェア

DTM作業用にチェアを選ぶなら、アーロンチェア1択でOK。
理由はシンプルで、結果的にコスパが高くなる製品だからです。

お買い得な理由は以下のとおり。

  • 買い替えなくて済む
  • 保証が超長い
  • まちがいなく身体に優しい

順番に解説していきますね。

買い替えなくて済む

アーロンチェアを導入すれば、買い替えはなくなります。
チェアを買い替えるタイミングって、以下が生じたときが主ですよね。

・今のチェアが故障
・リクライニングチェアの新規導入
・さらなる快適性を追求

アーロンチェアを導入すれば、これらの問題を一掃できます。
買い替えなくて済む大きな理由、それはアーロンチェアはとにかく丈夫だから。

筆者が新品で導入してから、既に10年が経過。
今のところ故障もせず、ずっと快適に使えています。

保証が超長い

アーロンチェアは丈夫で壊れにくい、さらに保証が12年と長いです。
10年前に購入した筆者ですが、なんとまだ保証対象期間!

しかしながら、10年間保証にお世話になったことは皆無。

いま使っている感じからしても、しばらくは壊れることはなさそう。
導入したての頃と比べてガタがきている部分も一切ありませんし。

保証が長いのは製品に対する自信があるから、なんでしょうね。

まちがいなく身体に優しい

アーロンチェアを導入してから、身体の負担がそれはもう激減。
以下のような体調の変化がありました。

  • 身体の負担が激減
  • 姿勢が改善

長時間座っていると、背中や腰に負担がかかり集中力が下がるのですが、アーロンチェア導入後はそれはもう快適です。

筆者は猫背でしたが、普段の姿勢改善にも間違いなくつながっています。

実際使ってみて他のリクライニングチェアと大きく違うのは、以下。

  • 座面のはね返りが絶妙
  • やや前傾姿勢にも対応
  • 肘掛けが大きい
  • 汗や汚れにつよい

リクライニングチェアで有りがちな柔らかすぎ、沈みすぎ問題とも無縁です。
絶妙なはね返りで、自然に身体を支えてくれます。

本を読む、書きものをするときにやや前傾姿勢になりますよね。
この微妙な角度にも対応してくれるのは、アーロンチェアの前傾チルト機能ならでは。

アーロンチェアの前傾チルト機能使用時の画像

前傾チルト機能を使うと座面が5°傾く

肘掛も大きく弾力があり、長時間作業をしていても腕が疲れません。

もう一つ特筆すべきことは、座面が汗や汚れにつよい通気性に優れたつよい素材でできていること。ちゃんと清掃できるように配慮されていて、素材も摩耗しにくく肌触りのよい素材でできています。

これらのメリットから、結果的にアーロンチェアはコスパが高い製品になります。
説明を簡単にまとめると、以下。

買い替えがなくて済む
  →長期的にみればコストおさえられる
保証が超長い
  →修理費の心配なし
まちがいなく身体に優しい
  →健康がお金で買える

筆者の場合はアーロンチェアの導入で作業効率が上がり、さらにコスパは高くなりました。なんとも、付加価値が多い製品でありがたいです。

ですが、導入の際には以下も把握しておきましょう。

アーロンチェア導入の前に確認
・チェアマットは必要
・重い
・それなりに場所をとる

床を傷から守るためにもチェアマットは必須です。
導入するなら、透明のチェアマットがおすすめ。

透明なら部屋の雰囲気を変えずに済みます。
筆者は以下のマットを使っています。

アーロンチェアはとても重いので、場所を頻繁に変える方には不向きかもです。
持ち上げるのに男性2人以上の力が要ります。

またキャスターで動く性質上、少なくとも一畳分のスペースは必要です。

アーロンチェアをすすめる理由、コスパについてさらに解説

青色背景に置かれたたくさんのお金と折れ線グラフ

使いやすいのはわかったけど、やっぱり高い・・。

そう思われる方もいると思います。
私も購入前は、「高いっしょ。」と思っていました。

アーロンチェア導入前、筆者はいくつかチェアを買い換えていました。
交換理由は以下のような感じ。

・座面が傷みはじめた
・使ってみると座り心地イマイチ

購入時は丈夫そうな製品も、1年2年と使っているとかなり傷み始めます。
まず座面の素材から傷みはじめ、気付くとボロボロになっているんですよね。

店舗に足を運ぶと、座り心地の良い製品が見つかる。
それで、また買い換え。

筆者は2〜3万のチェアを5年間で3台買い替えました。
チェアを処分するにも粗大ゴミ扱いなので、それなりに面倒です。

最初からアーロンチェアにしておけば、以下の手間やコストを全て抑えられていました。

  • 選定の手間
  • 購入のコスト
  • 粗大ゴミ処分の手間とコスト

さらに、一番のポイントは他のチェアより座り心地がバツグンに良い、という事実。

しかも保証期間が12年と長く、コスパの高さでアーロンチェアの右に出る製品を今まで見たことがありません。

アーロンチェアにはいくつか種類があります

黒いデスクの上に置かれたデスクトップミュージックの機材

アーロンチェアには以下の製品があります。

  • アーロンチェア
  • アーロンチェア ライト
  • アーロンチェア ライト アームレス

用途に合わせてラインナップの中から、アーロンチェアをより安く買えます。
アーロンチェアとライト版の違いは以下の2つ。

・アームが固定されている
・前傾チルト機能がない

あまり読書や書きものをしないのであれば、前傾チルト機能は不要です。
またアームは高さが固定されていてOK、またはなくても良いならライト版がおすすめ。

机が広いので腕をのせるアームは要らない、というケースもありますし、人によって必要か否かわかれるところですね。

「【DTM】作業用に選ぶおすすめチェア」まとめ

オフィスチェアに寄りかかりながらヘッドフォンをして音楽を聴く男性

結論として、DTM作業用に選ぶならアーロンチェア1択。
理由は以下。

  • 買い替えなくて済む
  • 保証が超長い
  • まちがいなく身体に優しい

結果、長期的にみればコスパが高いのは明らかです。

家電やパソコン、機材に投資しているのなら、これだけコスパの高いツールを導入しない理由はありません。健康も買えてしまうのですから。

製品には以下3つのタイプがあり、用途に合わせて安く購入することも可能。

・アーロンチェア
・アーロンチェア ライト
・アーロンチェア ライト アームレス

一日数時間デスク作業するなら、アーロンチェアを検討すべき。
自分に合うタイプの製品をぜひ検討してみて下さいね。