DTM FUN LIFE Written by nobsin

【初心者向け】DTMの勉強の仕方について詳しく解説【最初が肝心】

THOUGHT

こんにちは、ノブシンです。

筆者はDTM歴20年ほどになります。
DTMや音楽はずっと独学でやってきました。

DTMや曲制作の勉強方法について詳しく解説してきます。

本記事を読んでわかること
・DTMや曲制作の勉強方法
・情報収集のやり方

本記事では誰でもお手軽に始められる勉強方法をご紹介していきます。
無料で始められるので、やらない手はないですよね。

ではさっそく見ていきましょう。

【初心者向け】DTMの勉強の仕方について詳しく解説【最初が肝心】

本に繋がれたヘッドフォン

DTMで音楽制作をするための勉強方法は、以下のとおり。

いきなりオリジナル曲を作ってみる

いきなり曲制作するのが一番の勉強方法。
音楽理論など事前の勉強も不要です。今はDAWやアプリ使いやすくなっていますしね。

事前の勉強でスゴい曲がすぐできると思っているとしたら、それは完全な妄想ですよ。
スマホでも無料で簡単に始められるので、さっそく曲制作してみましょう。

どんどん作曲にチャレンジした方が確実に実力は身につきます。

筆者が実際に勉強して感じたこと、それは以下のとおり。
勉強しても手を動かさない限りは上達のスタートラインにも立てない

最初は適当に作ってみるでOK。徐々に作り方がわかってきます。
無料で使いやすいソフトやアプリが出ているので、まずは触ってみましょう。

以下のアプリのどれか使ってみると良いです。
無料ですし、すぐ曲制作をはじめられます。

  • GarageBand
  • Music Maker JAM
  • Music Memos
  • Medly

ここまで読んで、こういったご意見を持つかもです。
・とは言っても、最低限の知識は必要では?
・専門の機材が必要なのでは?

順番に説明していきますね。

最低限の知識が事前に必要では?

結論として、必要なしです。
理由は、既にみなさんは音楽の基礎を知っているからです。

小学校や中学校の義務教育で習ったおぼろげな知識で十分作曲をはじめられます。
それ以上の知識は、「作っていて困ったらググる」でOKです。

事前にコードを全部覚えるのはかなりハードですが、オリジナルをつくれば自然と覚えられますし、コード進行についても同じです。

こういったご意見もあると思います。
理論書は読む必要はないのか?

理論書は、理解を深める上で読んだほうがいいです。

「さっきの話と矛盾してるし・・」と思われるかもです。
お伝えしたいことは読むタイミングです。

ある程度、曲作りの感覚がつかめてきたら理論書を読むことはむしろオススメです。
実践でやってきた事の理解が深められ、判断の基準を構築できます。

実践なしで読んでも理解できないことが、理解できるようになります。

理論書は音楽のルールを音符と文字で説明しているので、実践なしで読み進められる範囲に限界がでてきます。筆者もそうでした。

理論書は曲制作がある程度できるようになってから、読むのがオススメです。
早く読み進められる自分に驚いたりしますよ。

ですので、「事前の勉強」については不要です。

専門の機材が必要なのでは?

結論として、DTM完全初心者の方は必要なしです。
スマホやパソコンがあれば曲制作ができるからです。

DTMで必須と言われる以下のような機材も必要なし、です。

・オーディオインターフェース
・モニタースピーカー
・音源ソフト

曲を作っていくと必要になる場面に自然と遭遇するので、そのタイミングで検討するで大丈夫ですよ。以下が必要になるタイミングです。

オーディオインターフェース
  ⇢色んな楽器や音声の音録り
モニタースピーカー
  ⇢MIXで音を整える
音源ソフト
  ⇢出音にさらにこだわりたい

上記の例をひとつの目安にするとよいです。

DTMの勉強の仕方で迷ったらまずググろう

譜面を鉛筆で書く男性の右手

DTMの勉強の仕方で迷いがでたら、まずはググりましょう。
何よりも無料ですし、一番はやい方法なんですよね。

初心者向けに解説しているサイトが沢山あります。

ググる力を付けておくとメリットが大きいですよ。

今はインターネットで検索すれば、ほとんどの情報が無料で手に入ります。
私がこうしてブログを書いているのも無料の情報がきっかけです。

音楽も例外ではなく、初心者向けにコードをまとめているサイトもあれば理論を専門にまとめているサイトもあります。理論書を買う前にまずはググりましょう。

初心者向けのサイトまとめ
初心者の方は、まず以下のサイトを見てみると良いです。

一夜漬け音楽理論
  ⇢音楽理論総合
誰でもわかる!音楽理論
  ⇢音楽理論総合
Junya Watanabe Official Site
  ⇢コード理論

先程もお伝えしたとおり、曲制作で詰まったら調べるでオッケイです。
調べることが明確だと情報収集も早くなりますよ。

DTMの勉強方法で一番なのは「発信すること」

配信されている音楽がスマートフォンやノートパソコンで鳴っている様子

曲制作のスキルアップに最も効果がある事、それは以下のとおり。

  • 曲を発表する
  • 実務者に聴いてもらう

オリジナル曲を発信していく、という事です。
順番に解説していきますね。

曲を発表する

曲の善し悪しはリスナーが判断するものなので、人に作った曲を聴いてもらう事は大切です。人の意見はステップアップにつながるからです。

おすすめな発表のステップ以下のとおり。
・身近な人に聴いてもらう
・YouTubeで公開

恥ずかしいのであれば、まずは家族や身近な友人に聴いてもらうのが良いです。 率直な感想をもらい、修正したり次の制作に活かすことで作り方に良い変化が表れますよ。

ある程度、人に聴かせることに慣れてきたらYouTubeで公開しちゃいましょう。
もちろん、最初からいきなりYouTubeで公開するのもアリです。

一番もったいないのは、自分の中だけで完結してしまうこと。
良い反応は自信につながり、逆は次につなげればいいんです。

ステップアップの為に、どんどん人に聴かせていきましょう。

実務者に聴いてもらう

制作と発表をコンスタントにできるようになったら、音楽の実務者に聴いてもらうと絶好の実力アップの機会になります。

身近にそういった人がいれば一番良いのですが、中々そうはいかないと思います。
なので、以下のサイトで依頼するのがおすすめです。

ココナラ

お金はかかりますが、それに見合う価値は十分にあると思いますよ。
実務者ならではの指摘をズバズバもらえるはずです。

DTMにおける曲制作の勉強の仕方まとめ

高層マンションの窓の脇に腰掛けて音楽を聴く女性

本記事のおさらいです。

DTMにおける音楽制作の勉強方法は以下のとおり。

  • 「事前の勉強なしで曲制作」が一番の勉強
  • 理論書は曲制作できるようになってから読む
  • 行き詰まったらググって調査

さらにステップアップしたいのなら、以下を実行。

  • オリジナル曲を発表していく
  • 慣れてきたら実務者から意見を聞く

これを実践すれば、どんどん音楽制作が上達するはずです。

はじめて曲を聴いてもらうのって緊張するものですよね。
勇気をだして、ドーンといっちゃいましょう!